ガジェット ロードバイク 機材

【種類多すぎ】結局Go Proどれ買えばいい?問題

アクションカメラの中でダントツ売れているGoPro(ゴープロ)

いまや旅行やアクティビティーやキャンプなど、アウトドアでも欠かせないアイテムだ。
もちろんロードバイクにおいてもである。

が、GoProは毎年新しい機種が発売されていて、初心者だとマジで選びにくいという問題が発生している。

そこで、今回は本当にオススメできるGoProを機種で比較しながらご紹介していきたい。

【結論】これを買うとよい

まず、結論から言う。

・GoPro HERO9 Blackでみんな幸せ
・GoPro HERO7 Black(中古)でも十分に楽しめる

である。
#2022/6/28現在

created by Rinker
GoPro(ゴープロ)
¥32,800 (2024/06/19 19:10:16時点 Amazon調べ-詳細)


以下に理由を述べていく。

現時点で一番新しいやつは10

GoProは毎年秋にモデルチェンジしている。

今買えるのは以下の4種類だ。

1. GoPro HERO10 Black  (2021年9月17日発売)
2. GoPro HERO9 Black  (2020年9月17日発売)
3. GoPro HERO8 Black  (2019年10月25日発売)
4.GoPro MAX  (2019年10月25日発売)

GoProで今1番新しいのはGoPro HERO10 Black
2021年9月17日に発売されたものだ。

値段はザックリ以下の通り。

10が約7.5万円
9が約5.2万円
8が約4万円
MAXが約6.5万円

【初見殺しポイント】名前が分かりづらすぎる

GoProの何が分かりづらいかって、名前である!(怒)

が、結論としては数字だけ気にすれば良い。

「GoPro HERO10 Black」とか言われると、
・HERO以外の種類があるの?
・Black以外の色があるの?

などの疑問がムリムリ湧いてくるだろうが、そんなもんは無い!

声を大にして言いたい。そんなもんは無い!!!



よってGoPro HERO10 Blackの「数字」だけ気にしていただければよろし。
(HERO7より前の機種は色によって性能が違ったのである。現在は気にする必要なし。)

GoProの機能別の選び方

以下、機能別にどの機種を買ったらよいかまとめていく。

画質について

結論:正直、7以上であれば全く問題ない。

最新のgopro10では5.3Kの映像が撮影することが出来る。
あの小ささでこの性能はスゴいことだ。



がしかしだ。
冷静になって欲しい。

正直、最近のGoProは画質の面ではほぼサチってると思ってよい。
#サチる(さちる)とは、「飽和する」「いっぱいになる」「限界に達する」「最大の状態になる」を意味する
#「saturation(サチュレーション)」に由来

ていうか、「5Kの映像、編集したり再生したりする環境お持ちなんですか???」

ということだ。
#正直4Kでも筆者の環境では厳しい。



強烈に映像にこだわりのある方や、プロは別だが、ほとんどの方は『Hull HD』で十分に満足できてしまう。

以上、画質の面では、7以上であれば全く問題ない
#GoPro HERO7 Blackですら4K撮影が可能だ。

手振れ

結論:7以上であれば全く問題ない。

goproの売りはエクストリームな場面でも手振れの少ない美しい映像が撮れるところにある。
その点、手振れの機能は重要だ。


が、やはり手振れ機能においてもほぼサチってると思ってよい。

手振れに関しては6から7になるときに技術革新が起きた。
つまり7以上を買っておけばいい。

8や9や10も手振れの進化機能を強調しているが、強烈に映像にこだわりのある方やプロは別として、ほぼ違いは分からないレベルと言ってよい。

以上、手振れの面でも、7以上であれば全く問題ない

互換性について

結論:8以上なら互換性アリ。

7と8の間にモデルチェンジがなされ、明確に線引きされている。

created by Rinker
GoPro(ゴープロ)
¥38,800 (2024/06/20 06:49:43時点 Amazon調べ-詳細)


バッテリーやケースは8,9,10は互換性がある。
しかし7以前のものはムリだ。

以上、互換性のことを考えるならば、8以上を買っておいた方がイイ

地味に起きた革命:ハウジング革命

結論:8以上が吉

「地味に起きた革命」とは、8以降に本体に備わった『マウント』の存在である。

これは革命である。
なぜか。

7以前のGoPro本体にはマウントが付いておらず、自撮り棒やら三脚に設置するには「ハウジング」と呼ばれるケースに本体を入れることが必須だったのだ。

地味だがこれがめんどくさい。
いや~マジでめんどくさいのである!!

ハウジングにGoProをハメている最中に、それまでムクムクと湧いてきていた創作意欲がゼロになっていることもあった。地味にハウジング開けるのもレバーが固い!!(怒)

もしこれから購入される方に置かれては、ハウジングの必要のない8以上を超絶オススメする。

地味に便利なアレ「前面の液晶」

結論:9以上で幸せになれる。けど...

地味に便利なアレとは、9以降、「前面にも設置された液晶」だ。

created by Rinker
GoPro(ゴープロ)
¥32,800 (2024/06/19 19:10:16時点 Amazon調べ-詳細)

この画面があれば、自撮りしながら撮影している映像を確認できる。
しょーじき、便利だ。。。

自撮りがメインならあった方がイイだろう。


がしかし、自撮りしないなら必要ない。つまり8以下で問題ない

360°映像を撮りたい方

結論:GoPro MAX一択

360°映像が撮れるGoProはGoPro MAXしかない。

よって、360°映像を撮りたい方はGoPro MAX一択である。

ちょっとデカくてポータブル性に劣るという理由で、筆者は手を出していない。
(すみません(><))

最新のガジェットに触れたい方

結論:10一択。

「最新」の機種が「最強」。
これは世の常なのダッ!

2022年の秋にはきっと11が出るので、それも買って幸せになりましょう(^^)

まとめ

今回は本当にオススメできるGoProを比較して紹介してきた。

以上の結論としては

・GoPro HERO9 Blackでみんな幸せ
・GoPro HERO7 Black(中古)でも十分に楽しめる

である。

GoProは中古で買ったとしても、バッテリーやSDカードは交換できるのでそこまで機能の劣化を感じず使うことが出来る。

メルカリやヤフオクを利用して安価で中古を手に入れるのも良い方法である。




  • 自転車パーツ人気ランキング
  1. サドル
  2. タイヤチューブ
  3. タイヤ
  4. チェーン
  5. タイヤチューブ
  6. ペダル
  7. ブレーキシュー・パッド
  8. タイヤ
  9. サドル
  10. サドル
  11. チェーン
  12. チェーン
  13. サドル
  14. グリップ・バーテープ
  15. スプロケット
    発売日 : 1970年01月01日
    Powered by AmaGetti
    価格 : ¥10,800
    新品最安値 :
    ¥10,800
  16. サドル
  17. シートポスト
  18. ブレーキシュー・パッド
  19. タイヤ
  20. グリップ・バーテープ
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

サラリーマンNAO

『ロードバイクで人生が変わった』経験から、その魅力を1人でも多くの方に伝えるべく情報発信中! ロードバイクに出会う前のある日クルマ通勤中に接触事故を起こす。過労により精神・肉体的に追い込まれ失意の中、再発防止のためチャリ通勤へシフトすべくロードバイクを購入、その魅力に衝撃を受ける。 たちまちドハマりすると精神・健康状態がみるみる超回復、自転車仲間も増えて仕事のパフォーマンスやプライベートにも好影響が。 チャリってスゴいわ!

-ガジェット, ロードバイク, 機材

Verified by MonsterInsights