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1台目のサイコンベストバイは?

ロードバイクを購入した後、ビンディングシューズと並行して即購入すべきはサイクルコンピューター、通称”サイコン”です。

サイコンのないサイクリングはたタコの入ってないタコ焼きと価値的にはほぼ同等であり、サイクリストにとってマストパーツと言ってもほぼほぼ過言ではありません。

サイコンと言ったらCATEYE®︎

サイコンと言ったらCATEYEですね(かつての先入観)。
数あるCATEYE製のサイコンの中でも初めての1台として推奨したいのはSTRADA SMARTです。

株式会社キャットアイは大阪市東住吉区に本社を据える自転車部品等の開発、製造をする老舗企業。安心と信頼の日本製です。
私自身、初めてのサイコンとして本製品を購入しました。
STRADA SMARTはスマートフォンとつながるスマートコンピュータとしてGood Design賞を受賞した実績もあり、初めてのサイクルコンピューターの選択としてベストチョイスだったように思います。



このサイコンって何ができるの?

このサイクルコンピューターはスマホと同期して、スピード・ケイデンス・距離・GPSによる走行履歴などのデータを保存することができます。
また、保存したデータをCATEYEアプリにアップロードすることにより、自分の走行データ分析も可能です。

なによりこの分析が本当に楽しい。
メモ中毒の私にとって、データ分析機能はその欲求を強烈に満足させました。

ひと昔前のサイコンはせいぜい総走行距離だけが残る程度だったと思いますが、時代の進歩でしょう。 技術の進歩には畏敬の念が尽きません。
しかも当然のようにワイヤレスだし。

スマートフォンのアプリケーションソフトで設定の簡略化や計測データの管理を一貫して行える手軽さは新しい価値と言えるでしょう。



STRADA SMARTのデザイン

STRADA SMARTの魅力はとにもかくにもその”圧倒的シンプルさ”に尽きると思います。
高度な機能をスマートフォンに託すことで、操作性・形状のシンプルさを強調するデザインがGood Design賞の受賞に大きく寄与したとされています。

自転車にスマートフォンそのものを装着するサイクリストもいらっしゃいますが、その際の問題点をSTRADA SMARTは見事に解決するデザインとなっております。

悪天候に十分耐えうる防水性、日光の下でも視認性の良い液晶、グローブを装着したままでも行える快適な操作性、スマートフォンのバッテリー節約。
また使用後はスマートフォンと一緒にメーターを充電しなければならないといった煩雑さを省けるよう、約5ヶ月間の電池寿命性能を有しています。
高級サイコンでもバッテリー持ちは1週間などザラです。STRADA SMARTはその点一線を画しています。

スポーツバイク用メーターの小型・軽量・薄さの追求に相反する高機能化をスマートフォンと連携することで実現し、またメーターの低コスト化にも貢献しており、ロードバイク界にとって、STRADA SMARTがサイクルコンピューター導入の敷居を低くした功績は大きいように感じます。

編集後記☕︎

ロードバイク を買ったばかりの当時、 自転車に乗る時に心拍計が必須などという発想は皆無でした。 一応キャットアイ純正の心拍計も存在しますが、通称”乳バンド(ちちばんど)"などと巷では揶揄されます。

お母さん、ワガママばかり言ってごめん。
だけど、まだ僕は、乳バンドは付けたくないんや…。

後々、乳バンドより遥かにクールにキマるGARMINの腕時計型心拍計を購入するハメになる未来を考えると、CATEYEよりも高価だが最初からGARMIN製のサイコン(エントリーモデルのedge130)をチョイスする人生もあったかもしれません。 スピード、ケイデンスセンサーもこっちのほうがなんかカッチョいいんだもん。

が、 サイコンの機能として出来る事はほぼ同じ!だが値段は3倍!なぜならなんかカッチョいいから!
#ロードバイク 用語で”サイコン沼”と呼びます。

因みにセンサーの会社間の互換性は文献が非常に少なく把握しきれておりません。
(CATEYEのセンサーでGARMINのサイコン同期できるのか?等)
が、基本互換性は無いと考えた方がよいと思います。したがって、サイコンをGARMINにしたいなら基本的にセンサーも一式購入する必要があリます。

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