雑記

PCR検査を受けて来ました。

ここ数日、夏風邪で体調を崩しておりました。
万が一を考え、会社よりPCR検査を指示され実際に受けてきました。

今回はその実体験レポートです。

まず保健所へ電話

都道府県ごとの新型コロナウィルス外来施設の場所はそれぞれの保健所に相談が必要ですが、
私が案内されたのは臨時のプレハブ小屋が立ち並ぶ某緊急外来センター。

3密を避けるために車で移動します。
すると非常〜にさりげない場所に目的地が。

プレハブ小屋と、医療用テントが立ち並ぶ施設でした。


結構ひっそりやってるんだな〜と思いつつも、
大々的にやってしまうと人が密集してしまうんだろうなと。


車を駐車場に止め、中に入ります。
その日は10〜15人くらいの方々が診察を待っていました。

受付する。

というか、ここが1番ウィルスが集まってかつ密で危ないんじゃ無いかと、
若干の恐怖を感じつつも、マスクの位置を直して受付を済ませます。

説明用の用紙を一読し、問診票に症状などを書き込み、
PCR検査を希望するにチェック。
症状をスタッフの方に伝え、待機します。

殺伐とした現場かと思ったら、スタッフの方々は優しく対応して下さいました。

今はまだそうでもないですが、真夏はとても暑くなりそう。。。
過酷な現場になりそうです。


待機する。

暫く待っているとCTスキャンを勧められました。

かかりつけの病院で既にレントゲン撮影はしておりましたが、
レントゲンで見逃した肺炎がCTスキャンで見つかることも多いと説明を受け、承諾。

都内にも足を運んだわけでもなくまさか自分がとは思っていましたが、
いざこれから検査を受けるとなると不安感が強まってきます。

自分の番になる。

まずCTスキャンの部屋に呼ばれます。

例のCTスキャンの機械の中に横たわり、検査を待ちます。


担当者さんの指示に従い、息を20秒ほど止めてスキャンすること2回

CTスキャン終了です。

リモート診断。

少し驚きましたが、
結果はお医者様からリモート(スカイプ)での診断でした。
少しでも患者さんとの接触を避ける処置ですね。



CTスキャンの結果、肺は特に問題なしとのことで、一安心。


そして、PCR検査

その後、PCR検査となります。

具体的な検査方法は、
鼻に綿棒を突っ込んでぐりぐりやるアレです。
インフルエンザの検査によく似ていますね。
棒はインフルエンザよりも若干太めです。

マスクから鼻だけ出して、検査をしてもらいます。
くしゃみをしたときのためか、手の所だけ穴のあいたパーテーション越しでの検査でした。

以上で終了。

以上で全ての検査が終了となり、会計となります。
意外とあっさりで、時間で言うと20分もかかりませんでした。


お値段は保険を適用して6190円でした。

結果は…?

基本方針として、
結果の連絡は検査翌日の夕方-夜に、遅くとも検査翌々日の昼までに電話での連絡となり、
検査翌々日の昼までに連絡ない場合は陰性であったと考えてくださいとのこと。

少なくとも翌々日の昼までは自宅待機となります。

※3割程度は、偽陰性の結果が出てしまうようで、
陰性の結果が新型コロナウィルスに罹っていないことの証明にはならないとのことです。

仮に陽性だった場合、濃厚接触した家族や友人含め隔離が必要になるため、
結果が来るまでドキドキでしたが、

無事に連絡も来ず、陰性との判断になりました。


まだまだ警戒は必要。

韓国や中国の武漢では経済活動再開後に再び集団感染が報告されているようで、また日本でも新型コロナウイルス第2波に対して警戒中です。


今現在、状況は緊急事態宣言時よりも少しは落ち着いているでしょうが、
先ほど申し上げたように現場は非常に過酷なものであり、
医療に携わる方々には最大級の敬意を払わなければならないと感じました。


全世界で新型コロナウイルスの感染拡大が進む中、日々医療の最前線で患者さんの治療に尽力されている医療従事者の皆様に感謝するとともに、1日でも早い事態の収束を祈ります。






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