ロードバイク 雑記

ファイザー社の新型コロナワクチンを打ってきた

ようやく順番が回ってきましたので、
一昨日、2回目のワクチンを打ってきました。

私が打ったのは「ファイザー」製のワクチンですね。
#「モデルナ」製ではなくファイザー製

ワクチンの副反応は怖い噂ばっか

で、皆さん、気になるのは「副反応」だと思います。
「ワクチン 副反応」で検索すると、怖い情報がたくさん出るわ出るわです。

人によって全然痛くなかったという人もいれば、
副反応で高熱がでたとか、打った後めっちゃ腫れた!という人までおり、
だんだんと怖くなってきます。(笑)
#4回打った猛者もいるらしい。(謎

なので、こればっかりは自己判断・自己責任になるのですが、
あくまで“私の場合は”
どれだけ調べたところで可能性でしかない」というのが結論です。

ちょっと脱線

こんな興味深い話も出てきました。

「3600万人の高齢者に3カ月で集中してワクチンを打ち始めたら、1日3000人、1カ月で10万人、3カ月で30万人ぐらいは確実に死にます。ワクチンを打たなくても、高齢者はそのペースで死ぬので」と。

そもそも日本だと、「高齢者」と呼ばれる方は年間に140万人程度お亡くなりになっているとのこと。

なので、逆説的ですが、ワクチンを打った高齢者の死亡者数が3カ月で30万人であれば、「ワクチンの副反応で死んだ人がいない」とも言えます。

ただ、
『ワクチンのせいかもしれない』と報道した方が視聴率が取れるとなると、メディアは、そっちに流れますよ」というのがこの話の結論です。

エグい話ですが、
まぁそれも、ありそうだなぁ・・・と。


そうだ
接種、行こう。

とは言え、
やはり当日が近づくにつれ、だんだんとリアルに恐怖感が増してきている自分がおりました。

しかし意を決し、ワクチンを打ちに行きます。


予約して、指定された時間に行って、紙を提出します。
すると、その2〜3分後にはワクチンを打たれました。

予想に反して、超あっさりです。





具体的に振り返ります。

事前に簡単な問診票に記入しておきます。
(熱はあるか?、以前重大な病気になったことはあるか?など。)

あと接種券は忘れないように持っていきます。



右腕に打つか、左腕に打つかは自分で決められます。

「右手の方がシフトチェンジする回数が多い」という理由で左手をチョイス。
#万が一左手が死んだら、
#なんとかアウターで乗り切ろう。
#そうだ、アウターで乗り切るために
#「超軽量ホイール」、買おう。


そしていざ、接種!!



マジで普通の筋肉注射だった

結論から申し上げますと、
ふっっっっつ~の筋肉注射でした。

正直、拍子抜けしてしまいました。

メディアさんは、ちょっと不安を煽りすぎなような気がします。
#まぁ、不安を煽った方が視聴率が取れるので当然と言えば当然なのですが・・・。
#針系・ショック系は人間の恐怖本能を刺激します。


ワクチンを打った後は、「アナフィラキシー(急性アレルギー反応)」が出るかを見る為、5分程度待機。

そこで何もなければ、「予防接種済証明書」を受け取って終わりです。

ものの10分程度でした。


副反応は翌日に出ることが多いらしい

で、「副反応は翌日に出ることが多い」と聞いていたので、
昨日は出社しつつも大人しくしていたのですが…

さて、一日経過して、どんな副反応が出たか?

腕が痛くなる」と聞いていたのですが、
私の場合は「まぁ、言われてみれば」ぐらいの感じでした。

いつもの「インフルエンザの予防接種」ですとか、「血液検査」で注射した後くらいの痛みです。
#まぁいつもどおり注射は痛い。

今、ワクチン摂取から二日が経ちましたが、
特にしんどさが増したりもしないので、この感じで落ち着きそうです。

※ただ、噂レベルではなくて、実際に私の知人はワクチンを打った後に、「腕が上がらなくなった」という人もいるので、「副反応なんて大したことない」という結論でもないです。

必要以上にメディアの情報に怯える必要はないのでは?というお話でございました。

まとめ

繰り返しますが、
新型コロナウィルスワクチン接種は、
ふつ~~の筋肉注射でした。


私も接種前はだんだんと怖くなってしまったのですが・・・。
必要以上にメディアの情報に怯える必要はないかと思います。





これからワクチンを接種する方は、安心して接種していただければと思います。




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【機械系エンジニア】

過労により精神的に追い込まれたある日、クルマ通勤中に会社の駐車場で接触事故を起こす。ドン底の中、事故再発防止のためチャリ通勤へシフトするべくロードバイクを購入、その魅力に衝撃を受ける。 その後、即ドハマりして精神・健康状態がみるみる超回復。自転車仲間も増えて仕事のパフォーマンスやプライベートにも好影響を及ぼす。 「ロードバイクで人生が変わった」経験から、その魅力を1人でも多くの人に伝えるべく情報発信中。

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