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PHILIPSがスポーツ用骨伝導スピーカーをJumbo Vismaと共同開発

PHILIPSは2021年11月12日に新しい骨伝導Bluetoothスピーカー“TAA6606“を発売した。

本スピーカーは、骨伝導音響システムとオープンイヤーデザインによって、自転車で移動中でも周りの環境や車などの危険に配慮しながら音楽を楽しむことができる。

Bluetooth 5.2に対応しており、1回の充電で約9時間の音楽再生が可能。
IP67規格に準拠した防水機能も装備。

ロングライドにも十分対応できるスペックになっている。


Team Jumb-Vismaと共同で開発

本スピーカーは、UCIワールドチーム所属のプロサイクリングチームである「Team Jumbo-Visma」の協力のもとに開発された。

Team Jumbo-Vismaは本製品を開発するにあたり、デザインやテストに多くのフィードバックを提供した。
スポーツを楽しむ人にとって理想的なヘッドホンを完成させたという。

これはJumbo-Vismaファンにとっては非常に気になる製品である。。。

オープンイヤーヘッドホンってどうなの?

筆者は以前よりAfterShokzの骨伝導イヤホンをライド中に使っているが、
とても気に入っている。

耳も塞がないのでライド中にも使えるし、なかなかの高音質だ。





また、オープンイヤースピーカーといえば、Boseのサングラス型スピーカーもおすすめだ。

コチラはマジで音質がいい。。。
家電量販店で試聴が可能なので衝撃の体験ができる。



iPhoneと骨伝導イヤホンをペアリングし、
またApple Watchと組み合わせれば、音楽の操作も手首でできる。

これこそ自転車ライフが変わるアイテムと言って良いだろう。

筆者はロングライドの時は長時間の使い勝手が良いAftershokzの骨伝導スピーカー、
そこまで長くないライドの時は音質の良いBoseのサングラス型スピーカーで使い分けている。

フィリップスは骨伝導イヤホンの覇権を握れるか?

現在、スポーツ用の骨伝導イヤホンはAfterShokzが覇権を握っている。
#知り合いもAfterShokzユーザーが多い


だがPhilipsの多くの製品は品質が高いし、
そして、Jumbo-Vismaの名前を出されてグラついてしまった。。。

機会があれば本製品も試してみたい。


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【機械系エンジニア】

過労により精神的に追い込まれたある日、クルマ通勤中に会社の駐車場で接触事故を起こす。ドン底の中、事故再発防止のためチャリ通勤へシフトするべくロードバイクを購入、その魅力に衝撃を受ける。 その後、即ドハマりして精神・健康状態がみるみる超回復。自転車仲間も増えて仕事のパフォーマンスやプライベートにも好影響を及ぼす。 「ロードバイクで人生が変わった」経験から、その魅力を1人でも多くの人に伝えるべく情報発信中。

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