メンテナンス ロードバイク

チューブへシーラントを注入する最適な方法

先日の”ラテックスチューブのエア抜けに救世主(メシア)現る”で触れていた、チューブへシーラントを注入する方法についてご紹介いたします。


シーラント注入作業の基本的な流れは下記になります。

・チューブのバルブコアを外す
・そこにシーラントボトルの先端を差し込む
・ボトルを握って注入する。
・適宜、シーラントの重量を計測し、合計30mlになるまで注入。


まぁ、一見単純な作業ではございますが、手元が狂うとボトルがずれてしまい、結構盛大にやらかしがちなシーラント注入の儀式。


失敗の許されざる世知辛いこのご時世、
今、巷で話題の神アイテムを使用しましょう。

令和の最高傑作:
ダイソー「化粧品用スポイド20mL」

これです。

100円ショップダイソーに売っている注射器ですね。
正式名称は「化粧品用スポイド20mL」(化粧品S-詰替容器 No.403)です。
今すぐダイソーの化粧品コーナーへ全力で走ってください。

この神アイテムを使って、チューブ内にシーラントを入れていきます。
※タイヤはvittoriaのコルサ G2.0グラフェン(チューブラー)です。

まずはバルブコアを外します。
5mmのスパナがあれば更にベストですが、モンキーレンチでバルブコアを回していきます。

バルブコアが無事外れました。

そしてコレが本当に驚きです。
バルブコアを外したアナと注射器の先端が超ベストマッチングなんです。

「ダイソーとvittoriaの共同開発品」と言われたら私は信じてしまっていたでしょう。マジでぴったり。
新時代の幕開けです。

ここまで来たら後はもう簡単です。

軽く一杯イっときましょう。
トクトクトク。

カンパーーーーーーーーイ。

うまいうまい!!!!

しっかり30ml注入したあとは、バルブコアを再び取り付けて作業は完了です。
ご馳走様でした!




いかがだったでしょうか。
地味に苦痛だったシーラント注入作業が劇的にコメディへと変遷しました。
皆様も化粧品用スポイド20mLで素敵なシーラントライフをお過ごしください。

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