ロードバイク 機材 雑記

【私の自転車遍歴】初代から現在のバイクまで紹介します!

今回は私が乗っている自転車の話をしようと思います。

とはいっても、1台目が盗難に遭いそれからかなりのブランクがあったので、
所持したことのあるロードバイクは3台です。

1代目:SPECIALIZED 【FESTINA】

期間

2002年7月〜2005年10月

諸情報

【年式】:2001年
【メーカー】:SPECIALIZED(スペシャライズド)
【モデル名】:S-WORKS M4 FESTINA(エスワークス M4 フェスティナ)
【フレーム素材】:アルミ
【サイズ】26インチ・650C

値段は新品で約10万円。

このロードバイクを選んだ理由

中学1年生の時、徒歩通学から自転車通学するため購入を決意。

自宅から学校までの距離は3.5km。
坂道多め通学路のため「軽いのが良いだろ」とか「毎日乗るんだから良い自転車の方がいいだろ」とかいう父親の影響を受け、
12歳までほとんど手をつけず貯金していたお年玉総額10万円を握りしめロードバイクショップに向かう。

予算の範囲内かつ見た目も良さげなこのロードバイクを選定。

身長は140cmだったのでサイズは26インチ・650C。

このロードバイクとの思い出など

今まで乗っていた子供用自転車との乗り心地の違いに中学生ながら衝撃を受け、通学以外にもロードバイクに乗るのが好きになる。

コンポはティアグラ。
当時は105やDURA等の高級グレードなど知る由もなかっため、
「すげぇ!9速もある!しかも前にもギアがある!つまり9×2の18段変速か!」と鼻を荒くした。

ロードバイクのメンテナンスも好きになっていく。
タイヤのパンク修理が出来なくて泣いたりなどする。

中学2年生の時には大船-三島の箱根越えロングライドを実施。
距離約80km、獲得標高1000mくらい。

盗難にあう

大船駅前のマクドナルドの前に駐車(ちゃんと地球ロックしてたのに!)し、店内で友人Oとマックシェイク(アセロラ味)を飲んでいたところ、停めたはずのところにチャリが無い。

顔面蒼白で友人Oと一緒に周辺を探すも、見つからず。交番へ駆け込む。

「盗難届は受理するけど見つかることは少ないんだよね」と軽く言い切る警察官の言葉に涙を流した。

そしてこれが今生の別れとなる。

当時16歳の私にとってはキツすぎる事件であり、
「もう2度とロードバイクなんて買わない」と泣きながら語ったという。

2代目:Bianchi 【Intrepida】

期間

2018年6月〜2019年8月

諸情報

【年式】:2017年
【メーカー】:Bianchi(ビアンキ)
【モデル名】:Intrepida(イントレピーダ)
【フレーム素材】:カーボン
【サイズ】51

因みに、Intrepidaはイタリア語で「勇敢」とか「豪胆」とか!

値段は中古でコンポ105で12万円。

このロードバイクを選んだ理由

ほぼ色。
それだけで決めたようなもの。

なぜかこの時「チェレステ」カラーに強烈に惹かれていた。

チェレステはイタリア語で「青空」を意味する言葉。
ビアンキが創業から約130年と長い歴史の中で、ブランドのアイコンになるまで育て上げた色だ。
#因みにBianchiは1885年創業。世界最古の自転車メーカーである。

この色の由来には諸説あり、

①「ビアンキ創業者がイタリア王女に『史上初の女性用自転車』を献上した際に王女の瞳の色にペイントした説」
②「職人が毎年ミラノの空の色を見て決めている説」
③「世界第一次大戦の後、大量に余った軍事用ペンキが大量を流用した説」

など、な〜んか中二心をくすぐる説々にまんまとヤラれたのである。

この値段帯で「フルカーボン」とかいうキーワードも、初心者の自分にトドメを刺すには十分だった。

あと「見た目」。

このロードバイクとの思い出など

「もう2度とロードバイクなんて買わない」と誓ってから、12年が経過していた。

私はサラリーマンになった。
会社員4年目、仕事は激務だった。
運動の習慣も取れず、不健康な日々を送っていた。


ある日、クルマ通勤中に接触事故を起こす。
精神・肉体的にさらに追い込まれた。
失意の中、再発防止のためチャリ通勤へシフトしようと考える。


「どうせ買うならしっかりした自転車がいいなぁ」などと調べていると、自転車界の頂点にはロードバイクってのが君臨していることを知る。
ロードバイクの「ロ」の字すら、完全に意識の外の状態である。


しかし、いざロードバイクに跨ってみると、その魅力に衝撃を受ける。
というか、思いだす。
過去に蓋をしていたロードバイクの記憶が呼び起こされたのだ。

「自分に足りなかったものはこれだ!!!!」

たちまちドハマりすると精神・健康状態がみるみる超回復、自転車仲間も増えて仕事のパフォーマンスやプライベートにも好影響が。

文字通り、『ロードバイクで人生が変わった』のである。



数ヶ月後には周りのロードバイク乗りに会うたびホイールの交換を薦め煙たがられるように。

3代目:Bianchi 【Oltre XR4】

期間

2019年8月 〜 (現在)

諸情報

【年式】:2018年
【メーカー】:Bianchi(ビアンキ)
【モデル名】:Oltre XR4
【フレーム素材】:カーボン
【サイズ】53

因みに、Oltreはイタリア語で「かなたに」「極端に」「…を越えて」とか!
英語のbeyondみたいなもん。

値段はフレームセットのみ中古で34万円。

【その他詳細】
フレーム:Bianchi Oltre XR4 CARBON W/COUNTERVAIL®
フォーク:Full Carbon Aero w/Countervail 1.1/8"-1.1/4”
ハンドル:VISION METRON 5D integrated 400mm/100mm
フロントディレーラー:Shimano FD-6870 Ultegra di2
リアディレーラー:Shimano RD-6870 Ultegra di2
シフトレバー:Shimano ST-R8050 Ultegra di2
フロントブレーキ:Shimano BR-R9100-F DURA-ACE
リアブレーキ:Shimano BR-R9100-R DURA-ACE
クランクセット:Shimano FC-6800 52/36 175mm Ultegra
チェーン:Shimano CN-HG601 11S 105
スプロケット:Shimano CS-5800-11 11-28 105
ホイール:Campagnolo BORA ONE Tublar
タイヤ:Vittoria Corsa Graphen Tublar
ヘッドセット:Fsa Orbit C-33
シートポスト:Bianchi Carbon
サドル:Fizi:k arione00
BB:SM-BB92 DURA-ACE
重さ:7.5kg(バッグやボトル抜き)

このロードバイクを選んだ理由

通勤タイムトライアルでどうやって1秒縮めたら良いのか考えるのに夢中になっていた矢先、
「いっちゃんええやつ」ならもっとタイム縮まるんちゃうか?と考え、ハイエンドロードバイクに目をつける。

また、この頃からロードレースを見るのが楽しくなってきている。
ちょうどその頃やってた世界3大ロードレースの”ブエルタ・ア・エスパーニャ2020”
総合優勝を飾ったログリッチの姿に釘付けとなった。

真ん中の赤ジャージを着た選手がログリッチ

で、その時ログリッチが乗っていたロードバイクBianchiのOltre XR4。

「Oltre XR4が世界最強No.1、最速のロードバイクなんだ!」

と脳に強烈に叩き込まれたのである。

あとは「見た目」。
てゆーかほぼ「見た目」
#購入理由が全部ミーハー感

乗り味は?

素材が”ハイモジュラス(高剛性)カーボン”と呼ばれるだけあって、軽く踏んだだけでグイッと加速してくれる。

と思いきや、搭載しているCountervail®(カウンターヴェイルの影響か、手や体に感じる路上からの振動が本当に少ない。
剛性の高いフレームの欠点を打ち消してくれている。

また、「直進走行性」的なものは今まで乗ったロードバイクの中でトップクラス。真っ直ぐ進もうとする推進力みたいなものを感じる。重厚。
ほんで下り坂でめっちゃ速い。マジエアロ。

グイグイ加速すると思いきや意外と滑らかな乗り味でまさにオールラウンドって感じ。平地も坂も大満足。

とにかく乗っていて楽しい。
楽しすぎるんじゃ!

まとめ

今回は私が乗ってきた3台のロードバイクを紹介をしました。

また、私は皆様のロードバイクを見せていただくのも大好きです!

是非どんなロードバイクに乗っているか教えてください💡




最後までご覧いただきありがとうございました! 素敵なロードバイクライフをお過ごしください💡


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サラリーマンNAO

『ロードバイクで人生が変わった』経験から、その魅力を1人でも多くの方に伝えるべく情報発信中! ロードバイクに出会う前のある日クルマ通勤中に接触事故を起こす。過労により精神・肉体的に追い込まれ失意の中、再発防止のためチャリ通勤へシフトすべくロードバイクを購入、その魅力に衝撃を受ける。 たちまちドハマりすると精神・健康状態がみるみる超回復、自転車仲間も増えて仕事のパフォーマンスやプライベートにも好影響が。 チャリってスゴいわ!

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