ガジェット ロードバイク 機材 雑記

【激安】超軽量 中華カーボンホイールを試す①

以前、Aliexpressで中華カーボンディープリムホイールを購入し、
大満足の結果に終わった。

参考記事


そこでまた新たな疑問が沸いた。

ディープリムは最高だった。
 では、超軽量ホイールはどうなんだ?

である。


ならばと思い、即ホイールの検討に入った。

中華カーボン愛好家の駆け込み寺:Aliexpress

再びAliExpressで売っているホイールに目を付けた。

AliExpressとは中国企業のアリババグループが運営する通販サイトである。
AMAZONの中国版のようなものだ。

Amazonのように、翌日届くような足の速さはないが、
Amazonにはない面白い商品が安価で並ぶ。






安心と信頼のELITEWHEELS Official Store

数多くの商品の中、注目したのは
またもやELITEWHEELS Official Store製のホイールだ。

このショップはAliexpress TOP  Brandに認定されている。
これはAmazonで言う“Amazon‘s Choice”のようなものだ。

好意的なレビューも多く、数多くの販売実績を上げていると言える。
アリエクスプレス内でこの程度のフォロワー数レビュー数があればかなりの信頼を置ける。

このショップは、以下のスペックを自分で選んで注文するスタイルだ。
・ホイールタイプ(チューブラーorクリンチャーorチューブレスか)
・リムハイト
・リム幅(25mm or 27mm)
・外観(“3K“ or UD。また光沢 or マット)

まさにオーダーメイドなのである。

超軽量ホイールを選定

今回選定したホイールはコチラだ↓↓↓(リンク先はaliexpress)

希望のスペックはとにかく軽くなるようなものにする。

リムハイトは30mm

剛性の観点から、リム幅は27mm

外観は指向を変えて今回はマット、そしてUDカーボンフィニッシュだ。

ホイールタイプはトレンドに乗っかって、
前回同様、チューブレスレディをチョイスする。


前回はおっかなびっくりの検討だったが、
2回目ともなれば慣れたものである。

※カーボン外観について補足

UDとはUni Directional【ユニディレクショナル】の略で、
カーボンの繊維が1方向に織られていることを表す。

つまり、網目柄ではなく無地の外観にしてくれる。

UDの反対は1K, 2K 3Kなどと表される。

1K, 2K, 3K などの数字は、
カーボン繊維を織るときの一束あたりの繊維量だ。

3kなら、一束3000本のカーボンで織り上げられたカーボンということになる。

今回はコスト重視!

前回ディープリムを購入した際はハブの選定にもこだわった。

(参照↓)
【激安】中華カーボンディープリムホイールを購入してみた①


が、今回はコスト重視で行く。

DT Swiss 350に対し、より安価なハブをチョイスする。

安価と言えど、決して性能の悪いものではない。

ハブによる性能の違いも今回の見どころの1つだ。

このハブの選定によって、今回スポークはJベンドスポークとなる。
※前回はストレートスポーク。


剛性はディープリムよりも低くなりそう

ホイールの剛性はリムハイト、リム幅、スポーク等の要素によって決まる。

今回の軽量ホイールはリムハイトを低く設定している。
加えてスポークもJベンドスポークだ。
#一般的に、ストレートスポークの方がJベンドスポークと比べて剛性が高いとされる。

単純に考えて、
前回購入したディープリムに対し、今回のホイールの剛性はかなり低くなるだろう。

乗り心地はマイルドな味付けになると予想する。

うまいことバネ感を感じられるような乗り味になってくれれば良いが。。。


準備完了

さて、全ては再び整った。

今回はかなりスムーズだった。

後は、ポチるだけである・・・!




次回へ続く。

続きはコチラです!

最後までご覧いただきありがとうございました!

それでは素敵なサイクルライフを💡

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

【機械系エンジニア】

過労により精神的に追い込まれたある日、クルマ通勤中に会社の駐車場で接触事故を起こす。ドン底の中、事故再発防止のためチャリ通勤へシフトするべくロードバイクを購入、その魅力に衝撃を受ける。 その後、即ドハマりして精神・健康状態がみるみる超回復。自転車仲間も増えて仕事のパフォーマンスやプライベートにも好影響を及ぼす。 「ロードバイクで人生が変わった」経験から、その魅力を1人でも多くの人に伝えるべく情報発信中。

-ガジェット, ロードバイク, 機材, 雑記